フィリピンの国民的アイコン「ジプニー」の起源
- SIDE-B FILM staff

- 1月3日
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フィリピンの象徴的な移動手段であるジープニーの歴史と、その代名詞とも言える製造メーカー「サラオ・モーターズ」について紹介しています。
第二次世界大戦後に放置された軍用車両を改造して生まれたジープニーは、その頑丈な構造と個性的な装飾によって、国の文化的な象徴となりました。
ラスピニャス市にあるサラオの工場では、現在も職人の手作業による細やかな製作が続けられており、世界中から観光客が訪れる名所となっています。
また、車体に描かれる色鮮やかなアートや、乗客同士の膝が触れ合うほど密集する独特の乗車スタイルが、その名の由来や魅力として語られています。この資料は、単なる交通手段を超えたフィリピンの伝統と職人魂を今に伝える貴重な記録です。
フィリピンの国民的アイコン「ジプニー」の起源












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