ロックダウン緩和とリモート撮影

フィリピンの2ヶ月半のロックダウンは6月1日より一般的なコミュニティ隔離措置

General Community Quarantine:GCQ)となり


規制が緩和されました


一般車両、電車、タクシーなども稼働し始めました。


街には人も車の流れも少しづつ戻りつつあります

ロックダウン緩和に伴い、外出に規制がなくなったために外で

撮影に出れるようになりました。



そこで先日、番組の制作担当者様からご連絡いただき、フィリピンのロックダウン緩和後

の様子を撮影してきて欲しいとのご依頼をいただきましてマニラ市内を撮影して参りました


市内の町の様子や観光地、フィリピンの方々のインタビューなど、撮影指示書をお預かりしてフィリピン人スタッフと周りました


ご依頼→撮影→撮影済みデータ送信→放送


撮影した動画素材をすぐにお送りして、編集→放送という1日半で遂行するものでしたが

連携も上手に運び、無事に放送を終えることが出来ました


今後はリモートでの撮影が徐々に増えつつあるのではないかと感じております

また国内線も段階的に運行、今後は国際線も徐々に再開される予定です


まだまだ収束まで時間はかかるとは思います


世界中の人々の不安が取り除かれ、笑顔が戻って来れるようにお祈り致します








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